公演日報

2014/6/812:00

6月8日(日)昼公演のオーディショントピックス

■若月佑美、12公演目で早くも主要10役制覇「今日もしこの回で入れたら達成できるので、昼公演のお客さんといい思い出を作りたいと思います」

■渡辺みり愛「今日が私にとって千秋楽」15歳なのに"おっちゃん"演じて研究生で2人目のポリン姫役勝ち取る

■生田絵梨花「昨日は生駒ちゃんのおめでたな件がありましたが、今日はフェアに見ていただけたら」

■「キャーッ、なまはげーっ!」生駒里奈、強盗を演じるもメンバーに伝わらず

■橋本奈々未「私は男役が本当に多くて。そろそろ女としても見てほしいなと思います」

■星野みなみ「昨日まではルイーダに立候補したんですけど、いくちゃんのルイーダを見て無理だと思って。今日は自信を付けるためにキャサリンに立候補しました」

■和田まあや「今日の2幕では皆さんを夢の国につれていきたいな。ハピネス!」

■井上小百合「病弱なパムなんですけど、自分が胃腸炎になってしまいました。役作りは完璧です」

■中田花奈、能條愛未との一騎打ちで初のルイーダ役獲得「中田の快進撃、始まるぞ!」

■高山一実「高山のエステルは、こいつは、こわいぞ」

■堀未央奈「高山さんよりは滑舌がいい自信があります」


終演後メンバーコメント:若月佑美

去年の10役達成と今回の10役達成では、ちょっと感じることが違うんですよ。去年は7役くらいまでは無意識にやっていて、「あと3役か。ならやってみよう」と思って挑戦して。でも今回は最初から10役狙っていこうと思ってやっていたので、やっぱり去年よりも喜びや達成感が大きいんです。自分的に10役挑戦するに当たって心がけていたことがずっとあるんですけど、10役をやったという結果が欲しいんじゃなくて、10役全部違うようにきっちり演じることを目標にやっていたんです。それぞれの役のキャラを変えて演じていたので、それがお客さんに伝わっていればいいなと思っています。

一番苦労した役は......どれも大変なんですけど、特にマキアとかベルとかですね。中でも一番キャラが作りにくいのがベルで、ベルだけ唯一普通の人なんです。なるべく素の自分で演じたけど、「これでいいのかな?」と思いながらやってたので難しかったですね。

残りの10公演は......いい意味で遊ぼうと思います。今までは「あと何役」と考えながら役を勝ち取ることを意識してたけど、次からはお客さんにもっとコントを楽しんでもらうところに重きを置いて観てもらえるようにがんばろうと思っていて。あとは10役の中でまだ出来に納得いってない役もあるので、そこに対してもう一回挑戦したいです。それと今年のプリンシパルは去年よりも長いので、このテンションを保ち続けることも課題ですね。



終演後メンバーコメント:渡辺みり愛

研究生は1人ひとり出演できるのが6回で私は今日が最後なんです。今までも本当にやりたい役を立候補してきたけど、やっぱり最後の日は絶対にポリンをやろうと思っていて。川村(真洋)さんと1対1になって、その川村さんはコントが才能があるからどうしようと思ってたんですけど、前に若月(佑美)さんから「みり愛はすごく面白いし、本当にコントの才能があるからがんばれ!」と言われたのを思い出して最後だから力を出し切ろうとがんばったら、なんとかポリン役になれてよかったです。

この舞台でお客さんを笑わせることは本当に難しいなと実感したし、自分がどういうキャラをすれば笑ってくれるのかもけっこう考えました。裏では先輩方が「がんばって」と言ってくれたし、私が間違えちゃったときはみんながフォローしてくれたし、お客さんもみんな笑ってくれてすごく安心したし思う存分やれました。これをきっかけに、ファンの方に少しでも「みり愛はすごい子だ」と思ってもらえていたらうれしいです。

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